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高松高等女学校 校歌


高松高等女学校校歌 (大正3年9月制定)

作詞 小原虎一
作曲 内藤 蝶

一、
見れども飽かぬ玉藻の浦
千尋(ちひろ)の底にしづくなる
その白(しら)珠(たま)の麗(うる)はしき
清き心を磨(みが)かむ
磨かむ… をとめわれ
ニ、
朝夕仰ぐ屋島の山
峰(お)の上(へ)はるかに並び立つ
その山松の色変へぬ
高き操を守らむ
守らむ… をとめわれ
三、
開(ひら)くる御代(みよ)の幸多き
身にはつとめもさはなれば
うら若き日をたゆみなく
をみなの業(わざ)を習はむ
習はむ… をとめわれ
四、
いや榮(さか)えゆく皇国(すめくに)の
生ける効(かい)ある御民(みたみ)ぞと
仁慈(めぐみ)あまねき大君の
みこと畏(かしこ)み盡(つく)さむ
盡さむ… をとめわれ


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