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2016年度 第2回

2016.12.19

関西玉翠会常任幹事会議事録

1. 日時      2016年12月3日(土)16時~17時40分
2. 場所      イオンコンパス会議室
3. 議事概要
(1)樋口会長ご挨拶
①総会について
・非常に好評。幹事のみなさん、運営ご苦労様
・東京玉翠会副会長からも関西玉翠会の資料や会報がほしいとリクエスト
・東京は参加者が多すぎるのが悩み。関西の良さは1)着席して食事できる、2)舞台と参加者が一体になっている、3)会報(表紙やテーマに沿った内容構成など)、4)講演(内容もさることながら講演者が秀逸)

②同窓会の趣旨と運営について
・皆が喜んでもらえる場を提供することに運営の要諦がある
・「くつろげた」「楽しめた」という声が返ってくればありがたい
・幹事のみなさんはいろいろと計画を立てるが、不安な面も多いと思う。完璧な計画を立てても、計画通りに物事は進まない
・300円持って170円の買い物をしたときにお釣りはいくらか? 多くの人は「130円」と答えるが、実際に130円のものを買うときに300円を出す人はいない。200円払って30円のお釣りをもらう。計画を立てても予想外のことは必ず起こるし、失敗もする。しかし、その失敗に意味がある。同窓会の運営にあたっても、その点を心に留めていただきたい

(2)2016年総会振り返り(昭和60年卒・西さん)
①総会報告(資料説明)
・みなさまのご協力で盛会に終わり感謝
・今年は、会費、会場、開始時間を変更した。交通至便な場所であったのでご高齢の会員の参加が増えた。講演の関係で開始時間を30分繰り上げた
・参加申し込みのペースが想定を上回ったため、締切を繰り上げた
・お土産は校章入りのキーホルダー(昭和60年卒・高畠さんご担当)、めりけんやのうどん(昭和53年卒・森さんご手配)、加藤汽船から酒・菓子・ボールペンご提供(昭和60年卒・加藤さんご手配)
・会計は黒字を見込んでいる。広告件数は減少したが、大口が増えた(加藤汽船、合田工務店など)ため金額は増加した。ナイカイ(昭和45年卒・植松さん)への連絡が遅れたため広告料はいただいていない(来年の対応が課題)
・当日申込みの対応(着席場所の調整)で時間を取られたため、ホテルとの調整が遅れ、料理の配膳が遅れた(応援団演舞後にメイン料理が出たのはこの影響)
②運営上の課題について
1)会員の範囲について
<主な意見>
・関西地区外の在住者については、柔軟に対応するのがよい
・現在、幹事の引き継ぎにある「大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重・福井」は最初に案内を送付するときの基準とする
・今年は総会参加者で関西地区外の方には年会費を返金したが、総会欠席者には返金できていない。関西地区外の会費納入者をどうすべきか
・今は関西地区外でも関西にゆかりがあって、関西に愛着を持っている人もいるので、関西地区に限定する必要はないのではないか
<今後の対応>
・会則には「関西地区在住の卒業生・旧職員」とあるため、今回の議論を踏まえ、次回の年次幹事会で改正案を提示(常任幹事会MLで原案提示予定)
・関西地区外からの会費納入は返金しない方向で検討する

2)ゆうれい会員(総会出欠の返事もなく、会費納入もない会員)について
<主な意見>
・全体の約77%がゆうれい会員。案内状送付等にコストがかかっている(約42万円)。長期にわたる未連絡者(ゆうれい会員)には当方より連絡の上、名簿から削除してはどうか
・玉翠会から連絡が来ていることに安堵感を抱いている人もいる。無視する人は多いが、出し続けることにも意味がある
・常任幹事の中にもかつては「ゆうれい」だった人もいる。「●年連続で未連絡の場合は案内を出さない」となると、多くの若手会員を切ることになりかねない
・総会出欠の回答欄に「今後の連絡を希望する(または希望しない)」を追加してはどうか
・ゆうれい会員にかかるコストを負担できる間は(現状では余力あり)、案内を続けるのがよい
<今後の対応>
・総会出欠の回答欄に「今後の連絡を希望しない」ことを確認し、明確に意思表示をした方への連絡は行わない

③第2回年次幹事会について
・2017年1月22日(日)16時~、イオンコンパス会議室にて(12月初旬に案内状送付予定)

(3)2017年総会について(昭和61年卒・大越さん)
○総会準備状況(資料説明)
・2017年10月21日(土)12時開始(12:30 講演、13:00 懇親会)
・会場(リッツカールトン)で参加者が増える可能性あるが、予算は高め(広告集めに注力)
・テーマを推敲中。若手を掘り起こせるようなものにしたい
・若年層を多く呼び込むためにいろいろと工夫したい。今年はベビーカーで参加している方がいたが、授乳スペースや託児サービスなどをホテル側と調整している
・今年、受付を担当していて、受付から会場(座席)への案内・誘導に改善の余地があると感じている
・テーブル毎の写真撮影に加え、総会中のスナップ撮影を検討している。マラソン大会などで使っている業者の活用が可能かどうか検討中
・会費は検討中であるが、今年度と同様の年齢による傾斜配分を考えている

(4)昭和62年卒会員の掘り起しについて(意見交換)
<主な意見>
・今年の総会には2名参加。常任幹事会にも誘ったが、他用で参加できなかった。連絡のとれた人に昭和62年卒の名簿を渡した
・1月の年次幹事会に何名か参加してもらえれば次につなぐことができる
・近い年次、クラブ(校友会)関係、東京、高松からのアプローチ(あらゆる手段を駆使)
・2018年の会場を先に押さえる(総会幹事の引き継ぎを少しでもスムーズに)

<今後の対応>
・1月の年次幹事会の案内(往復はがき)
・代表幹事(岸田さん)への連絡(昭和58年卒・川井さん)
・昭和61年卒とのクラブ(バスケット)つながりを利用した声掛け
・みずほ銀行垂水支店長への声掛け(昭和44年卒・白川さん)
・東京玉翠会からのアプローチ(森副会長から東京玉翠会へ依頼) など可能な手段を駆使して掘り起しに努める

(5)各クラブ活動報告
①うどん部(昭和51年卒・高木さん)
・匠(南船場)→麺はもちもち麺でよい感じだったが、出汁が大阪仕様だったのが惜しい
・無双(島之内)→麺は太めで適度な弾力、出汁も讃岐と大阪の中間で全員満足(店主からPRを依頼される)
②カラオケコーラス部(昭和44年卒・白川さん)
・年次幹事会、常任幹事会後に開催(12月3日は8名が参加)
・遠方の参加者から幹事会の開始時間を16時から15時に早めてほしいとの要望
(筆者注: 1月の年次幹事会は総会幹事の引き継ぎ等のため16時開催が確定、4月の年次幹事会で開始時間検討予定)
③ゴルフ部(昭和51年卒・上原さん欠席のため三舩が代読)
・春のコンペ(5月29日: 花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース、山神さん(昭和40年卒)が優勝)
・秋のコンペ(11月6日: 法隆寺カントリー倶楽部、近藤さん(昭和41年卒)が優勝)
・次回のコンペ(2017年5月28日(日)花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで開催予定)
④ランニング部(昭和49年卒・國友さん欠席のため三舩が代読)
・國友さん(舞鶴赤レンガハーフマラソン、大阪マラソン、神戸マラソン出場)
・三木さん(平成4年卒:丹後半島ウルトラマラソン(100㎞)、大阪マラソン、神戸マラソン出場)
・年内の予定(奈良マラソン(12月11日:國友さん、三木さん)、加古川マラソン(12月23日:三木さん))

(6)玉翠会関連
○岡山玉翠会総会(昭和44年卒・白川さん)
・11月12日に岡山アークホテルで開催。会員43名、来賓9名が参加
・岡山大学医学部卒業生が中心。岡大医学部は高校生のインターンシップを積極的に受け入れており、高松高校からも毎年参加。志望校を他大学から岡大に変更する学生もいる
・香川県内の主要病院も岡大医学部出身の先生が多い
・在籍会員は338名、総会の運営は事務局(固定メンバー13名)が行っている。往復はがきで案内。名簿管理もなく、会報は発行しないので事務局の負担は少ない
・総会の後、認知症の講演(30分)があり懇親会に。大学の先生の話は意外とわかりやすかった。二次会ではカラオケを歌わずにもっぱら健康相談に乗っていただいた
・主な活動は、総会と新年会

(7)その他活動報告
①香川県立高等学校同窓会連絡協議会(昭和53年卒・森さん)
・9月20日、中央電気倶楽部にて開催。16校が参加。大阪香川県人会(香川県大阪事務所が事務局)が関わっている
・いくつかの高校が関西でも同窓会活動を行っているが、高松高校が最も活発で参加者も多い。2年に1回の活動にとどまっている高校もある
・香川県人会の活動も出席者が減っており、総会も年2回(春・秋)から1回(春)に減少
・県人会への参加を招待したい旨の申し出があったので、何らかの対応をしたい(案内は田島副会長宛に来る)
②兵庫香川県人会(昭和44年卒・白川さん)
・10月30日、生田神社会館にて開催。参加者67名(うち高松高校卒業生は14名)、来賓9名が参加。香川県からは天雲副知事が参加
・総会の他に日帰り旅行(今年は小豆島)、さぬきうどんを打って食べる会を実施
・笹倉さん(昭和47年卒)が理事を務めている(常任幹事会は風邪のため欠席)

(8)その他
○2017年度第1回年次幹事会について(担当:昭和61年卒)
・4月中旬を中心に、昭和62年卒会員の都合も踏まえながら日程調整を行う(土曜日開催の希望あり)

以上(文責: 三舩)




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